Monthly Archives: 7月 2015

フランスといえば芸術の国!アートを巡って知的な旅を

おフランスのイメージを捨てよ!

芸術の都パリ。誰もが知るフランスの首都ですが、実は、パリは多くの日本人が知るような、ルーブル美術館やオルセー美術館などに代表される印象派やルネサンス、ロココ様式などの芸術だけではないのです!パリジャンやパリジェンヌを見てわかるように、パリの芸術は現在進行形。もう誰も王宮のドレスなんか着ていませんよね?パンク系やヒッピー系があふれています。芸術もファッションと一緒で新しいムーヴメントが起こっているのです。

現代アートを見て歩く

パリにはいくつかの現代アートを紹介している美術館や施設があります。その中で最も有名と思われるのがポンピドゥーセンター。美術館だけではなく、図書館などの文化施設が複合的に入っている建物です。ここを訪れれば、パリの現在進行形の文化が一気に見渡せます。ポンピドゥーセンターはレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースが設計したこともあって、かなりユニークな建築になっています。火曜定休なので時間が合わなかった時などは外観だけ見るのも良いでしょう。

カルティエも美術館を持っている

宝石や時計で有名なカルティエ。その財団が現代アートの美術館を持っています。カルティエが持っている美術館なら格調高いものが展示されていると思っている人も多いはず。ところがどっこい企画展は結構はっちゃけたものや親しみやすいものが多く、そういった冒険心や探究心が素晴らしいデザインに繋がっているのでしょうか。ここを訪れると、現代アートは難しいものといった概念が覆るかもしれません。普通のパリ旅行に飽きたら寄ってみてはいかがでしょうか?

パリのオプショナルツアーとは、希望する人が別途料金を支払い、自由時間を使って数多くあるパリの観光スポットを回ったり、色々な体験ができることです。

「どこにこだわるかはあなた次第!子供の名づけ方法3選」

字数にこだわりを持つ

本屋へ行けば、子どもの名づけの本は多々並んでいるでしょう。その中には、簡単に言うと字数による良い所や悪い所がかかれています。それに自分が考えた子供の名前の字数を当てはめて考える!これが、子どもの名前の付け方として一番多いのではないでしょうか。誰もがわが子には幸せになってほしいと思う願いから、いい字数を選んで名前を付けていきますよね。まあ名前の付け方としては、言うなれば昔からよく聞くポピュラーな付け方ですね。

かわいさやかっこ良さにこだわる

字数や、漢字の読み方などは気にせず見た目のかっよさだけにこだわって名前をつけていきます。最近多くみられる当て字と言われるのがこれになるでしょう。芸能人がよくこういう名前を付ける事から始まった感じがありますが、今では一般の方でも当たり前のようになってきましたね。これの良さは、将来的にはどうなるかはわかりませんが、いまどきっぽくてかっこいいというのが最大のメリットでしょう。しかし、名前はあらゆる場面で呼ばれることがあるので、あまりにも読みにくいと少し困る時があるかも知れませんね。

生まれてから顔を見て決める

まだ見てもいない子どもの名前は決められない!生まれた実際のわが子の顔を見てから決める!この様に考える方も多いでしょう。聞こえはいいかも知れませんが、これは気をつけなければいけないことがあります。それは、出生届は生まれた日を含んで、14日以内に提出しなければいけないんですよ。この決まりがあるので、生まれてから決めるとは言ったものの迷ったりすれば期間があるので焦ったりしますよね。わが子の名前を焦ってつけてしまっても、後から後悔しかねないのでいくらか候補ぐらいは考えておいた方がいいかも知れないですね。

命名には、決まった読み方というものが存在していません。ですので、どういった漢字に対してどのような読みをあてるのかは親などをはじめとした名づける人たちの自由だと言えます。

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