フランスといえば芸術の国!アートを巡って知的な旅を

おフランスのイメージを捨てよ!

芸術の都パリ。誰もが知るフランスの首都ですが、実は、パリは多くの日本人が知るような、ルーブル美術館やオルセー美術館などに代表される印象派やルネサンス、ロココ様式などの芸術だけではないのです!パリジャンやパリジェンヌを見てわかるように、パリの芸術は現在進行形。もう誰も王宮のドレスなんか着ていませんよね?パンク系やヒッピー系があふれています。芸術もファッションと一緒で新しいムーヴメントが起こっているのです。

現代アートを見て歩く

パリにはいくつかの現代アートを紹介している美術館や施設があります。その中で最も有名と思われるのがポンピドゥーセンター。美術館だけではなく、図書館などの文化施設が複合的に入っている建物です。ここを訪れれば、パリの現在進行形の文化が一気に見渡せます。ポンピドゥーセンターはレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースが設計したこともあって、かなりユニークな建築になっています。火曜定休なので時間が合わなかった時などは外観だけ見るのも良いでしょう。

カルティエも美術館を持っている

宝石や時計で有名なカルティエ。その財団が現代アートの美術館を持っています。カルティエが持っている美術館なら格調高いものが展示されていると思っている人も多いはず。ところがどっこい企画展は結構はっちゃけたものや親しみやすいものが多く、そういった冒険心や探究心が素晴らしいデザインに繋がっているのでしょうか。ここを訪れると、現代アートは難しいものといった概念が覆るかもしれません。普通のパリ旅行に飽きたら寄ってみてはいかがでしょうか?

パリのオプショナルツアーとは、希望する人が別途料金を支払い、自由時間を使って数多くあるパリの観光スポットを回ったり、色々な体験ができることです。